実践催眠術の第一人者 吉田かずおが提供する ”本当にできるようになる”催眠セミナー
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催眠コラム

依存症からの脱出

先日偶然お会いした心理カウンセラーの方に伺うと、 最近合法ドラッグやアルコール、ニコチンなどの薬物依存症や、 ギャンブル依存症の相談が増えているのだそうです。 習慣として続く程度では依存とは呼びません。 経済的負担が膨ら …

遊園地の秘密

瞬間催眠へのニーズが高いと聞いて、 先日、吉田かずお先生が「そんなのなぜ必要なんだ」と 不思議がっていました。 吉田先生は太気拳と言う有名な武道の伝承者の一人です。 「武道で達人が何もせずに相手をすくませてしまうのも催眠 …

意識の再考

1980年代。 米国UCSFのリベット教授は、 頭蓋骨を切開した被験者の随意運動野に電極を取り付け、 人差し指を曲げる運動に対する運動準備電位を計測しました。 運動準備電位というのは、運動の準備を無意識に始めるときに 脳 …

渾沌の話

中国の荘氏の考え方の核と言われる話に、 『渾沌、七竅(きょう)に死す』があります。 中央の帝である渾沌には目鼻口の7つの穴がありません。 彼に歓待を受けた南海の帝のしゅくと北海の帝を忽(こつ)は、 お礼に渾沌の顔に7つの …

『トランス』の醍醐味

昨年秋に封切られた映画『トランス』がDVDで登場しました。 オークション会場でゴヤの名画が盗まれそうになり、 画を隠して強奪を防いだ競売人が強盗に殴られたショックで 隠し場所を思い出せなくなります。 拷問されても蘇らない …

クリスティーネの夢

1978年日本人写真家の古屋誠一は、旅先のオーストリアで クリスティーネに出会って恋に落ち、結婚をしました。 夫は若く美しい妻を撮影し続けました。 子供も生まれ、幸せの絶頂にあった83年、 彼女は役者になりたいと言い出し …

催眠術とESP

メスメルが動物磁気の実験を重ねるうちに、 被験者が透視などのESPを発揮するようになったと 記録に残っています。 このような現象も、ヒプノティズム誕生の遥か以前に ヨーロッパで大流行したメスメリズムを オカルティズムの領 …

平塚雷鳥の変性意識体験

吉田かずお先生から、日本の催眠術の歴史を描いた 『催眠術の日本近代』(一柳廣孝著・青弓社)を 紹介していただきました。 明治後期の催眠術ブームの後、人を惑わす術との悪評から一旦廃れ、 昭和の初期に至って、霊術と言う名称で …

漠然とした悩み

イタリアのパドヴァ大学のガルディ博士らによる面白い実験が、 今話題の『脳には妙なクセがある』(池谷裕二著)で紹介されています。 モニターに様々な単語や映像を出して見せて被験者に両手持った二つのボタンの いずれかを素早く押 …

無意識に実現する自己啓発

書店に行くと、自己啓発系の書籍が多数見つかります。多くの本は、“成功者”と 呼ばれる人々が、自分が現在に至るまで心掛けてきたことをまとめたものです。 彼らは試行錯誤の末にこれらの考え方や習慣を身につけるように努力したのだ …

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